突風

7月8日、豪雨による水害が注目されていますが、愛知県・岐阜県の一部では突風による家屋の損壊が出ているとニュースで報道されています

愛知県では豊橋市。岐阜県では八百津町の一部で被害が出ているとのことですが、詳細な地域までは発表されていません。そこで今回は、突風被害を受けた地域はどこなのかを調べてみます

良かったら参考にしていただき、近隣の住民の方は特に注意していただければと思います。

屋根が吹き飛ぶほどの突風 豊橋市や岐阜県の一部で発生

新型コロナや豪雨に続いて、突風もということで災害続きになっていますね

ニュースによると、7月8日の午前7時過ぎに愛知県豊橋市で突風が発生

住宅の屋根が飛ばされるなどの被害がありました。東海地方では同様の被害が岐阜県八百津町でも発生しており、20軒の家屋が被害を受けています。

東海地方だけでなく、他の地方でも同様の突風が発生しており三重県や栃木県でも突風の被害がでています

 

突風が発生した地域はどこか?愛知県全域で強い風が発生

突風

突風が発生した詳細な地域を探しましたが、いまのところはっきりとした情報はありませんでした

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ツイッター上の情報では愛知県全域で、8日の午前7時前後は強風であったようです

上記のツイートをされている方は愛知県西部の方なので、豊橋市などの東部だけでなく一宮市、春日井市の西部でも強い風が吹いていたことが予測されます

情報によると、突風の被害は豊橋市若松町と大清水町で発生しています

豊橋市自体が風が強い地域になります。また、この若松町、大清水町は豊橋市の南部に位置しており、海に近い地域になります。

この地域については地元の方はご存知かもしれませんが周りに建物は少なく、海からの風を遮る遮蔽物が少ない。こういったことも突風の被害にあった原因なのかもしれませんね

豪雨の際には突風にも注意が必要

豪雨になる地域は同時に強風が吹く可能性があるので注意が必要になります。

まず集中豪雨が起きるメカニズムですが、

  1. 大量の水蒸気を含む暖かい空気が、上昇気流によって上昇することで雲が発生
  2. 周りの空気を吸収しながら上昇した雲が大きな積乱雲へと発達
  3. 上昇した積乱雲が上空の冷たい空気に冷やされて氷粒をつくる
  4. 氷粒が地上に落ちることによって豪雨が発生

となります。

ですので豪雨が発生する際には、突風が発生する上昇気流が起こるということになります。

なので豪雨の前後には突風にも注意する必要があるので、気をつけて行動していただければと思います。

まとめ

今回は愛知県・岐阜県の突風被害がどの地域で起こったのかを調べてみました。分かったことは、

・愛知県豊橋市、岐阜県八百津町以外にも栃木県でも同様の突風被害が発生していた。

・豊橋市若松町、大清水町で突風が発生。海に近い地域でもともと風が強い地域

・豪雨の前後には突風にも注意が必要であ

新型コロナや豪雨などで災害続きで気が滅入ります。みなさま災害には注意してお過ごしください。今回は以上です!

 

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