米で黒人男性が警察に撃たれたのは正当防衛か黒人差別か?映像で検証も

黒人男性ジョージフロイドさんが警察に拘束中に首を圧迫されて亡くなったことから、黒人の人権問題に発展し大きな話題になっていますが今回の件でさらに拍車が掛かるのでしょうか?

6月12日夜、停車中の車の中で寝ていた黒人男性が警察の拘束に抵抗し、警察官に撃たれました黒人の人権問題についてのデモが世界各国で起こる中での事件なので、人権問題にさらに大規模なデモに発展しないか心配です。

一方で、この件については警察の正当防衛だったのではないかとの声も聞かれます。そこで今回は黒人男性に対する警官の一連の行動が正当防衛だったのかを検証してみたいと思います。

 

米アトランタで黒人男性が警官に撃たれ亡くなる

 

報道によりますと男性は、アトランタ在住のレイシャード・ブルックスさん。ファストフード店の駐車場内にあるドライブするー車線で車を止めて寝ていたところ、通報を受けて警察が出動したそうです。

なんと寝ていたブルックスさんは飲酒検査で基準値を上回っており、拘束されそうになったところで抵抗し、警官ともみあいになったようです。

警官のテーザーを手にしたとみられるブルックさんが車数台分の距離を走った後、振り返って警官に銃口を向ける場面が映っており、 これに対して警官が実弾でブルックさんを撃ったそうです。

 

画像や映像は?事件の検証

残念ながら映像や画像はいまのところ発表されていませんでした。

スポンサーリンク

 

映像については13日夜(アメリカ)に公開される予定とされていますのでこちらを待ちましょう。

いまのところ分かっているのは、ファストフード店が「ハンバーガーショップ」であること。

ニュースの映像をみましたが、ハンバーガーショップがマクドナルドである可能性は低そうです。

ニュースの報道の部分だけで検証すると、黒人男性であるから撃たれたとは思いませんでした。

これが白人男性であっても同じように撃たれるのではないでしょうか?

お酒で酔っていたのも原因かもしれませんが、大人しく抵抗せず、警官の銃を奪わなければこのような事件は起きなかった可能性は高いと思います。

よって今回の件は正当防衛であった可能性が高いと考えています。

 

黒人男性の心理は?捕まると酷い仕打ちをされると考えてしまう?

ただ、現在の状況ですと今回の件のブルックスさんに限らず、黒人の方は警察に捕まれば酷い拘束を受けるのではないかと思うのも当然かと思います。

捕まらないためには抵抗して逃げるしか無い。一方、警官は抵抗するので拘束をしなければならないとなります。白人警官に首を圧迫され亡くなったジョージ・フロイドさんの件があってからさらにこういった意識は高くなっています。

今後こういった報道が多くなっても不思議ではなさそうです。

まとめ

今回は黒人男性が警察に拘束中に亡くなった件について調べてみました。分かったことは、

・映像はいまのところ発表されていない。13日夜アメリカで公開される予定。

・報道の検証を行いましたが、今回の件は警官の正当防衛である可能性が高そう

正当防衛である可能性が高いと私は思いますが、さらに人権問題に発展する可能性が高いので心配ですね。あとは映像が改めて公開されると思うのでそちらを待ちましょう。

スポンサーリンク