ジョコビッチのコロナ感染経路は?大会出場者の感染拡大でズベレフも

男子テニスのトップ選手であるノバク・ジョコビッチ選手がPCR検査にてコロナウイルス陽性が判明しました。もう一つの問題はジョコビッチ選手が開催した大会である「アドリア・ツアー」でのコロナウイルス感染拡大です。

大会に出場したディミトロフ選手もコロナウイルス感染が報道されており、この時期に大会を開催するのは無理があったのではないでしょうか。感染対策は万全だったのでしょうか?そこで今回は、海外でどのように報道されているか、他の選手への感染拡大状況について調べてみました。

テニスをプレイしている人

ジョコビッチが新型コロナウイルス陽性と判明

 

こちらの大会はジョコビッチ選手主催のチャリティマッチだったようで、なぜこの時期に開催を強行したのか感染対策が不十分だったとのことでジョコビッチに批判が集まっていようです。

チャリティマッチということで純粋に新型コロナウイルス流行の状況の中で、応援したいという気持ちがあったとは思いますが開催はやはり早すぎましたね。

まだこの状況下ではスポーツの大会は無理だということがはっきりわかるニュースですね!こういったニュースを見ると日本でも今後観客を入れての試合などが検討されていますが本当に大丈夫なのか心配になります。

 

他選手の感染状況は?ディミトロフ選手など大会出場者で感染拡大

現在、感染が判明している大会出場者は

大会出場者の感染

□世界ランク19位 グリゴール・ディミトロフ選手 (28)

□世界ランク33位のボルナ・チョリッチ選手(クロアチア)

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□ビクトル・トロイツキ選手(セルビア)

グリゴール・ディミトロフ選手とボルナ・チョリッチ選手は今大会で対戦をしていますのでその試合中にどちらかから感染したのでしょうか?それとも試合以前からなのかはわかりませんでした。

また、ビクトル・トロイツキ選手についてはトロイツキ選手の妻なども感染が判明しています。

これはまだまだ感染が拡大する可能性があります。その理由について次から紹介させて頂きます。

ズベレフやチリッチも大会出場!さらに感染が広がる可能性は?

 

こちらは今回の大会「アドリア・ツアー」中の写真になります。これを見ていただくと、コロナウイルス感染が発表されたジョコビッチ選手やディミトロフ選手などが一緒に写真を撮っています。

ソーシャルディスタンスは全くないですね。。。。これは感染してもおかしくないです。

というか感染者ばかりじゃないですか!ズベレフ選手も一緒に写真を撮っているのでコロナウイルス感染の可能性はないのでしょうか?

こちらについてはいまのところアレクサンダー・ズベレフ選手やマリン・チリッチ選手などはPCR検査を行った結果陰性であったことが判明しています。ただ、これだけ選手と接触しているのでウイルス量が増えて今後陽性になる可能性もあるのではと考えてしまいますね

まとめ

今回はジョコビッチ選手の新型コロナウイルス感染と他の選手の感染状況について調べてみました。分かったことは、

・ジョコビッチ選手はコロナウイルス陽性であるが症状はない。

・ディミトロフ選手、チョリッチ選手なども陽性反応で二人は大会中に対戦している。

・試合以外でもパーティーなどで選手同士が交流しており、今後さらに感染拡大する可能性がある

日本では少しコロナウイルス感染が落ち着いてきましたが、まだまだスポーツの大会開催は難しそうだと考えさせられる結果となってしまいましたね。今回は以上です。

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