愛知の紅葉有名スポット「香嵐渓」の見どころは?近道はあるのかを紹介

秋といえば絶好の行楽シーズンですよね。この時期には毎年紅葉を見物しにいく方も多いはず。今年はどこに行こうかなんて考えているのではないでしょうか?

今回はそんな紅葉の有名スポットである愛知県の「香嵐渓」の見どころやライトアップなどについてご紹介させて頂きます。また、香嵐渓への道は山道で一本道になります。どこか近道はないのかも合わせてご紹介させて頂きます。

 

香嵐渓について

愛知県で有名な紅葉のスポットである香嵐渓は愛知県豊田市足助町にあります。矢作川の支流である巴川がつくる渓谷で愛知高原国定公園の一角に当たります。

みどころは橋から見える渓谷と紅葉です。橋は2本あり巴川にかかる赤い橋「待月橋」巴橋になります

待月橋は香嵐渓のシンボルと言われています。それがこちらになります

この写真だと少し見づらかったですね笑

橋より下にも降りることが出来て川辺を少し散策したりすることも可能です。

 

写真のような形で両方の川沿いに紅葉が見られるようになっています。場所によっては水面に映る紅葉を楽しむ「逆さ紅葉」なども見られるのでオススメです。

またお店も多数あり、巴川の西側に屋台などが多数出店しています。さつまいもを薄くスライスして上げたさつまいもチップが特に人気が高く並ばないと買えませんでした。

 

ライトアップもおすすめ!

香嵐渓では紅葉シーズンの期間中ライトアップも行っています。ライトアップは例年日没(だいたい5時から5時半ころ?)から9時まで開催されています。最近では日中よりもライトアップのほうが混んでいると感じます。

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なので19時頃などに来ようとすると渋滞にまきこまれてしまうのでもし遊びに来られる際には暗くなる少し前には到着するように来て下さい。

ライトアップはこんな感じになります。


ライトアップされると一段と綺麗です。待月橋の辺りは休日の時間帯によっては混雑して歩くのが困難なほどになります。

こちらの灯りも綺麗ですよね。これは願掛けろうそくといって足助町の自治区の有志とボランティアなどが川辺にキャンドルを並べているそうです。

有料になりますがこのキャンドルを川辺に並べることも可能です。是非訪れた際には願掛けをしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

アクセス方法は?どこか近道はないの?

足助町は山間部に位置する町になりアクセスは正直なところあまり良くありません。

そして紅葉のシーズンである11月末になると香嵐渓までの道は長蛇の列となるので注意が必要です。

高速を使われるようであれば鞍ヶ池のスマートICで降りるのがよいでしょう。

残念ながら近道は基本的にはありません。しかし少しだけ近道になる場所があり

豊田市田振町長走あたりの橋を右折して359号線に入り、香嵐渓を目指しましょう

この道だともしかしたら10分くらい。多少は早く到着出来るかもしれません。

 

まとめ
今回は紅葉で有名なスポット「香嵐渓」の見どころとアクセス、近道について調査を行いました。日中とライトアップ療法を楽しみたい場合は日が暮れる少し前に行くとより楽しめるかもしれません。

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