即完売の無印良品「コオロギせんべい」を食べてみた!味や栄養成分を検証

今回は無印良品から発売された初の昆虫食である「コオロギせんべい」が届いたのでどんな味かを検証していきます。

噂ではエビのような味であると聞いていましたが実際はどうなのか?あと見た目や大きさはどの程度なのかを画像で紹介していきます

 

無印良品が「コオロギせんべい」を発売

こちらの商品は5月20日から無印良品のオンラインストアで先行発売されています。

なぜか大人気で即日売り切れとなっていました。そんなにコオロギが食べたかったのか、あるいは先行販売なので数が少なかったのかはわかりません

こちらの「コオロギせんべい」についての紹介は以前記事を書いているのでそちらを見て下さい!

過去の記事のリンク

圧倒的タンパク質「コオロギせんべい」を無印良品が発売。栄養、購入方法を調査

 

「コオロギせんべい」が届きました

コオロギせんべいが届きましたので早速開封しました。

こちらがせんべいの画像になります。袋の大きさは思っていたよりも小さかったです。スマホと比較してみるとこうなります。

袋の大きさは大体20cm程度でしょうか?シンプルな袋にコオロギと地球の話というQRコードが貼り付けられています。読み込んでみたところ無印良品の昆虫食が世界を救うが表示されました。

裏面には各成分が記載されています。原材料はでん粉、コーンスターチ、食用コオロギパウダーなど。結構パウダー入っているのかもしれないですね!

新しいタンパク質の栄養源が期待されている昆虫食ですが今回のコオロギせんべいでは、1袋あたりタンパク質は4.6gと表示されています。

次にせんべいを接写しています。見た目は普通のせんべいと全く変わりません。

どれがコオロギパウダーなんでしょう?コオロギは黒色なので黒くなっている部分がコオロギパウダーかもしれません。

 

本当にエビのような味がする?

噂ではエビのような香ばしい風味が特徴らしいのですが実際どうなのか?私が食べた印象は

 

「あまりエビの味はしない」でした。

 

個人の感じ方なので何とも言えないですが、よくあるエビ風味のお菓子と比較するとエビ感はないように感じます。

ただ、コオロギせんべい自体はこうばしい風味があって美味しかったです。言われなければ普通のせんべいと全く変わりません。

 

栄養価は普通のせんべいより高いのか検証

他のせんべいと栄養価を比較てみました。もし同じくらいなら買う価値ないですよね。

結果はこうなりました。

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VSまがりせんべい

コオロギせんべい55g まがりせんべい100g 勝敗
エネルギー 213kcal 389kcal
タンパク質 4.6g 7.0g
脂質 1.5g 2.6g

炭水化物 45.4g 84.3g
食塩相当量 2.1g 2.34g

 

まずは有名な亀田製菓の「まがりせんべい」と比較してみました。

グラム数が違うので100gあたりで計算したところ次のようになりました。この結果から「こおろぎせんべい」のほうが少ない量でタンパク質がとれるようです。

 

VS ハッピーターン

せんべい?なのかよくわかりませんが「ハッピーターン」とも比較してみました。

コオロギせんべい55g ハッピーターン53g 勝敗
エネルギー 213kcal 269kcal
タンパク質 4.6g 2.9g
脂質 1.5g 13.0g
炭水化物 45.4g 35.0g
食塩相当量 2.1g 1.44g

 

ハッピーターンは脂質がかなり高いので太りそうですね!ハッピーターンと比較してもコオロギせんべいのほうがよりタンパク質が取れる結果となりました。

 

比較の結果、せんべいの中ではかなり栄養価が優秀であることが分かりました。ただ、栄養価を求めるなら他のものを食べたほうがいいかもしれないですけどね!

 

まとめ

今回は無印良品のオンラインストアから先行発売された「コオロギせんべい」の味や栄養価の比較などを調べました。分かったことは、

・エビ感はそれほどないがこうばしい風味で美味しい

・せんべい界では栄養価が豊富

これから好評であれば店頭で購入することも可能だと思うので是非一度食べてみてはいかがでしょうか?

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