いきなりステーキもやばい?「ペッパーランチ」事業を売却で倒産寸前?

「いきなりステーキ」で知られる外食チェーンのペッパーフードサービスが危うい?

18日ペッパーフードサービスが、主力の「ペッパーランチ」事業を売却する方針を固めたようです。

いきなりステーキの急速な不振と、新型コロナウイルスの影響による売上の低迷が主な原因のようです。事業を売却することによってペッパーランチなどの閉店はあるのか、キャンペーンなどの改定があるのかなどを調べてみました。

 

「ペッパーランチ」事業を売却へ いきなりステーキを立て直せるのか?

 

報道では、「ペッパーランチ」の売却額は100億円近くに上る

売却の相手は食肉卸大手のエスフーズやコメ卸最大手の神明ホールディングスによる連合などが買収に名乗りを上げているそうです。

 

ペッパーフードサービスはいきなりステーキ以外どんなお店がある?

ステーキ

ペッパーフードサービスは「いきなりステーキ」、「ペッパーランチ」が主力の店舗です。他にも肉をメインとした店舗を複数経営しています。店舗の一覧は以下となっています。

◇ペッパーランチ:海外332店舗
《2020年5月末日現在》
◇ペッパーランチ:国内168店
◇ペッパーランチ・ダイナー:4店舗
◇炭焼ステーキ・くに:5店舗
◇こだわりとんかつ・かつき亭:1店舗
◇炭焼ビーフハンバーグ&ステーキくに:2店舗
◇92’S:5店舗
◇東京634バーグ:1店舗
◇牛たん仙台なとり:8店舗
◇武蔵ハンバーグ:5店舗
◇いきなり!ステーキ:国内407店舗 海外3店舗
◇CABステーキ:1店舗
◇Prime42 by nebraska farms:1店舗

こうして運営している店舗を見ると主力のいきなりステーキ、ペッパーランチの店舗構成比は9割を超えます。

これを見るといきなりステーキは現在売上がかなり低迷しており、閉店が相次いでおり今後事業を立て直せるのかが重要な課題となります。

ペッパーランチの店舗単独の売上は2019年度は約80億円となっています。

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ペッパーフードサービス全体の売上は2019年度は670億円でした。なのでペッパーランチ事業は売上全体の12%程度ですが、いきなりステーキよりも堅調だったペッパーランチを売却したことで一時的には事業立て直しの資金を得ることが出来ましたが今後どうなるのでしょうか?

 

ペッパーランチ事業売却による閉店やキャンペーン変更は?

いまのところはっきりとした情報はありませんでした。

ただ、肉卸大手のエスフーズやコメ卸最大手の神明ホールディングスの連合が事業の買収を検討しているとのことなので事業買収後、すぐに閉店をさせるという可能性は少なそうです。

ペッパーランチの楽天カード提示によるキャンペーンなども今のところは変更になる可能性は低そうです。

 

ペッパーフードサービスの経営立て直しに対するSNS上の反応は?

 

これには私も同意見でした!売上が低迷している「いきなりステーキ」の事業を売却すればいいのではと思っている方が多数でした。

裏を返せば、「いきなりステーキ」事業に買い手がつかなかったとも考えられますね。

もしそうだとしたら。。。一時的な資金調達はできそうなのでしばらくは大丈夫そうですが、いきなりステーキが好きな方はいまのうちに食べておいたほうが良いかもしれませんね!

 

まとめ

今回はペッパーフードサービスのペッパーランチ事業売却について、閉店や倒産の可能性、キャンペーンの存続などについて調べてみました。分かったことは、

・ペッパーランチ事業売却により、倒産や大量閉店の可能性は低い

・これまでのキャンペーンも今のところは存続していく可能性が高い

新たなライバルである「やっぱりステーキ」なども出てきているので経営は厳しいでしょうが頑張ってもらいたいところです。今回は以上です!

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